グランドホーム・カペナウムは東京都清瀬市にある、豊かな自然に囲まれた有料老人ホームです。

2015年6月19日金曜日

ケアレポート 平成27年5月号から


先月、T様がご入居されました。ご入居前の情報では、要介護5で全介助ということでした。

でもいざ蓋をあけて見ると・・・

“食事はゆっくりだが自分でスプーンを使い食べられる”
“排泄は介助バーにつかまり立位もとれトイレ使用出来る”“起居動作も取れる”
“意思疎通・会話もしっかり出来る”

初めてのアクティビティに参加すれば
“書道は自分で筆を持ち書かれ、音楽療法では一緒に合わせて歌を歌われ、介護予防体操
ではしっかり手足を動かされる”

ご家族もびっくりされたことの数々でした。

書類の情報を鵜呑みにするのではなく「生身のお客様のADLの状態を見てケアの判断をする(
日中オムツ→リハパン・トイレ等)」「申し送りで生の情報を直ぐ伝える」「“1週間の状況チェック
表”という情報を利用して直ぐケアの変更(排泄介助等)もして行く」等の素晴らしさを改めて
感じました。

「需要と供給」の論理で行けば“何でも全介助は供給側(都合)の論理”“お客様の生の状態を
判断し介助して行くのが需要(お客様)の論理”と言えるのではないでしょうか。

“カペナウムの素晴しい所”に自信を持って「カペナウムに来て本当に良かった」と思って頂ける
サービスを、これからも頑張って実行して行きましょう。

<担当:ケアマネ・チーフ A.I>



※グランドホーム・カペナウムでは、ホームのサービス力向上のために毎月1回
『ケアレポート』(社内報)を発行しています。BLOGではこのケアレポートの一部を抜粋して
ご紹介しています。ケアレポートについて詳しくはカペナウムのホームページ
介護と看護のページをご覧ください。